2010年06月21日

水着コンテスト

メイベルIC_44(退廃の館統一).jpg「今さっき、我の水着のリク受理の知らせも届いたよ。これで4人ともかな?」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「そうですねぇ。私のも今朝通知が来ましたし…」
エリザIC_3(退廃の館統一).jpg「メアリーは16日に、私は18日にそれぞれ受理されてるしね」
メアIC_5(退廃の館統一).jpg「これで今年は4人で参加ということになりますね」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「今年はどれだけ票を伸ばせますかねぇ?」
メイベルIC_44(退廃の館統一).jpg「さすがに去年のはできすぎだから、今年もという事はないだろう。部門も中学生になったしな」
エリザIC_3(退廃の館統一).jpg「そういえば、メイベル以外は全員高校生部門ね」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「高校生部門は参加者が多いから、よほどのものでないと目立たないんですよねぇ…」
エリザIC_3(退廃の館統一).jpg「……妃奈は、ある意味変な目立ち方をすると思うけどね」
メイベルIC_44(退廃の館統一).jpgメアIC_5(退廃の館統一).jpg「「………」」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「ご主人様もメアリー様も、なんで黙るんですかぁ?!」
メイベルIC_44(退廃の館統一).jpg「だって、否定できないだろ?」
メアIC_5(退廃の館統一).jpg「私もそう思います」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「なんでですかぁっ?!」


posted by 館の住人 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 従者たちとの宴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

修学旅行沖縄行き

メアIC_4(素顔ぷにゃ).jpg

 6/14から6/17までに日程で、銀誓館学園の修学旅行が行われました。
 今回は、小6・中2・高2の対象の学年すべてが揃って沖縄行きです。

 私が館に来て以来、こうして長期間館を離れるのは初めてになります。
 せめて、主様も一緒にいける学年であればとも思ったのですが……残念ながらそういうわけにも行かず、お姉様や妃奈に後を任せて出発しました。

 旅行そのものは、2日目に見た美ら海水族館を始め、沖縄の自然と海を満喫する、とても楽しいものでした。

  ⇒⇒⇒『修学旅行2010〜遊び倒せ、美ら海水族館!』

 …正直、主様と別れての行動で、楽しいと思えたことに驚いております。
 主様の従属種ではない、学生としての私というものも存在していたことが、自分でも意外でした。

 これはこれで、とてもよい経験だったと思います。

posted by 館の住人 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 侍女の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

世界の裏側の魔王のように

 久しぶりにイラストが完成した。
 義妹のプリスとの2人ピンナップだ。

  ⇒⇒⇒『赤き月の吸血姉妹』

 赤い月を背景に下界を見下ろす、まるで夜闇の魔法使いと敵対する裏の世界の魔王のような描かれ方が、ある意味我とプリスらしい。

 林檎ましろ絵師に感謝だな。
posted by 館の住人 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 主の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

試験結果

メイベルIC_44(退廃の館統一).jpg「さて、先週行われた前期中間試験の結果が発表されたわけだな」
エリザIC_3(退廃の館統一).jpg「やれやれ。面倒よね」
妃奈IC_4(退廃の館統一).jpg「今回も勉強する時間は取れませんでしたぁ…」
メアIC_5(退廃の館統一).jpg「ある程度合間を見て主様に手を貸したつもりでしたが……」
エリザIC_3(退廃の館統一).jpg「ま、結果を見てみましょ」


[more...]
posted by 館の住人 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 従者たちとの宴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

ご主人様のために

妃奈IC_1(はうぅ).jpg

 私はゴーストに襲われて死に掛けたところを、ご主人様の従属種となることで命を救われました。
 ご主人様は、私を救ってくれて、さらに養ってくれてもいる…それどころか、本当は従者としてご主人様のために働かなくてはならないはずの私なのに、私本来の夢である声優への道を閉ざさず後押しまでしてくれました。
 そのおかげで、3月に声優養成所を卒業して、4月には無事に養成所の系列のプロダクションの準所属声優になれました。

 ご主人様には、どんなに尽くしても返しきれないほどの大きな恩を受けています。

 だから、ご主人様の力になれるのならば、吸血鬼としてのこの力を使うことも躊躇ったりしません。
 …ゴーストは未だに怖かったりするんですけど、でも、私はご主人様の従属種として戦います。

 ご主人様は、私を救ってくれたとき、私が人間ではなくなる…吸血鬼化する事を詫びていたそうですけど、そんなことはありません。
 この力は私の誇りです。

 だから、真化ももちろん、躊躇いはしませんでした。
 更なる吸血衝動に襲われて、ますます人間とは違うものになるのだとしても、これが私のご主人様への尽くし方ですから!


[more...]
posted by 館の住人 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 従者の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不覚…

エリザIC_1(邪笑).jpg

 わたしにとって3度目の依頼。
 相手は、銃を使った決闘と見せかけ卑怯な手段で相手を殺害するという地縛霊。
 別にたいしたことじゃない。
 それが取る手段こそ、わたしの好みではないにせよ、卑怯なんてのは敗者の言い訳に過ぎないのだから。

 だから、相手のことを、卑怯な手段でなければ勝てない雑魚、なんて侮りはしていない…はずだった。

 でも、やはりそう言う気持ちはどこかにあったのかもしれないわね。
 ボスを倒したあと、まだ手下が起こっているのに気を抜いていい気になったのが不覚の元だわ。

 鞭は銃より強し。
 …だけど、銃に力がないわけじゃない。

 この身体の痛みは、甘さの代償として享受しておきましょう。

  ⇒⇒⇒『REVOLVER SHOT!』
posted by 館の住人 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪魔の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

新たな力

メアIC_4(素顔ぷにゃ).jpg

 私は、見た目のジョブこそ変化していますが、魂はいつまでもメイベル様の従属種ヴァンパイアのつもりです。

 とはいえ、現在のジョブであるナイトメア適合者…私の心の中に潜む悪夢の主を乗りこなすライダーとしては、その力をさらに解放できる機会というのは有り難いものです。

 これまで依頼に赴く機会はありませんでしたが、縁があれば新しい力を試してみたくもなりますね。
posted by 館の住人 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 侍女の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

我が血となり力となれ

エリザIC_1(邪笑).jpg

 妹のメアリー同様、わたしのこの身も、表向きのジョブがなんであれ、本来は従属種ヴァンパイアであり、ウェルズの血の戒めによって縛られていることに変わりはないわ。

 だからといって、わたし自身で身につけた能力…銀誓館では霊媒と呼ばれる、雑霊を…時には使役ゴーストを喰らい己の力とし武器とする能力まで否定されるわけじゃない。
 この力はわたしのもの。従属種としての戒めとは関係ないわ。

 だから、真化した。

 使役するバーサーカーを喰らい、更なる力を解放できるように。
 わたし自身の力を増大させるために。


 バーサーカーも、真ブーステッドに成長しているけれど、わたしの基本スタンスとしては、やっぱりバーサーカーを喰らって己の力に変えること。
 これはこの先も変わらないわよ。
posted by 館の住人 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪魔の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

真の力

メイベルIC_4(吸血衝動).jpg

 我の義妹のプリスらが赴いた詠唱調律車両での実験の成功により、我もリベレイションできるようになった。

 リベレイション…すなわち真なる貴種ヴァンパイアとしての力だ。

 強化されたアビリティ、なによりも中学生になり神秘の能力が下がった我にとっては、代わりに上がった術式の能力で攻撃ができるヴァンパイアクロスがとても有り難い。

 モルガンを連れている状態だと、CPに余裕がないのが困りものだが…この力は頼もしいな。
 ふふ。使う機会が楽しみだ…。
posted by 館の住人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 主の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

Call me Queen!!

エリザIC_2(高笑い).jpg

 ふふ。
 以前行った妖獣退治に続く2度目の依頼に出かけてきたんだけど、これがとてもいい依頼だったわ。
 言い換えると、とてもわたし向きの依頼ってことね。

  ⇒⇒⇒『我々の業界ではご褒美です』

 とても楽しかったわ。
 こういう依頼ならいつ来てもいいわよ。
posted by 館の住人 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪魔の手記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。